株式会社克技術設計

土木設計、測量、調査、山形、東根、村山

株式会社 克技術設計について

土木全般の設計、測量や調査、補償コンサルタント業を行います。
国・県・市町村が発注する、道路や河川をはじめとする土木全般の設計計画を主体とし、それに伴う測量・土質調査・補償コンサルタント業を行います。その中で幣社は、道路の設計計画を中心として橋梁、擁壁、防雪対策等の構造物を得意としています。
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更新情報

見てけらっしゃい

6月30日から7月2日までの3日間・・・

 6月30日から7月2日までの3日間、二人の方がインターンシップの職場体験に来られました。今年は、山形工業高等学校土木化学科の生徒さんで、高校2年生の二人は、緊張した面持ちで測量や設計について体験をされました。初めての体験に目を輝かせて取り組む姿勢は、社員への刺激となるとともに、これからこの業界もまだまだ期待が持てるのかなと嬉しさを感じさせるものでした。
 7月23日から8月8日まで東京オリンピックが開催されます。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言と、オリンピックの無観客開催の判断は瀬戸際まで困難を極めるようです。どちらにしても、選手たちが力を十分に発揮して、私達に感動と勇気を与える有意義なスポーツの祭典になることを期待します。
 「芝桜の隙間からスギナが..。」家庭のお庭の花壇の手入れをされる方は、この「スギナ」に悩まされているのではないでしょうか。春先に「つくし」がぽつりぽつりと伸びて、春の喜びを感じていたのも束の間、つくしから胞子が飛び散りスギナを拡散していたのです。1本また1本抜き取るも根が深く伸びていて、そこからまた生え、取ってもとっても次から次へと伸びてくるのです。仕舞には、芝桜などの弱い植物を枯らしてしまいます。
 この強さは、昔から私たちのそばで馴染んできた証なのでしょう。

(芝桜の隙間からスギナが…。)

衣替えの6月に入りました。気温が・・・

 衣替えの6月に入りました。気温が上昇し梅雨を迎えるこの時期は、風の香りが変化し夏の始まりを感じます。
 ここ山形は、「さくらんぼ」一色の季節となり、1年で最も来県者の多い月になります。しかし、今年は、霜の被害を受けて各地で収穫の減少が想定されています。
 新型コロナウイルス感染状況は、依然として沈静化が見えず9都道府県の緊急事態宣言も5月末から6月20日に延期となりました。7月からの東京オリンピック・パラリンピックの開催が心配です。
 会社の花壇に咲くつつじは、この状況を励ますかのように例年になく力強く咲き誇っています。

(花壇のつつじとミツバチ)

ゴールデンウイークは、いつも・・・

 ゴールデンウイークは、いつも何処かに出かけることが習慣とされていましたが、昨年に引き続き今年も我慢の連休となりました。
 山形県の人口は、令和3年4月1日現在で1,060,235人と昨年より8,628人の減少となりました。その要因は、出生率の減少もさることながら転出入の社会動態による減少が大きく、地方と都市との社会経済状況が未だに改善に至っていないことに有るようです。
 若者が働きやすく、住みたくなる町は、働く職場の魅力や受け皿と若者を引き付ける町の活力が必要なのかも知れません。それは、以前から変わらない事です。大切なのは、都市部での生活から地方に引き付ける、魅力ある町づくりなのかも知れません。UターンでもIターンでも、若者をうなずかせる町づくりを地域全体で考えなければならない大切な時期に入りました。地方の魅力は、気づかない所にまだまだ有るはずです。
 サクランボ畑では、今年もいつもの様にミツバチが飛び交っていました。

(サクランボの花とミツバチ)