本日、新年度がスタートしました。
弊社では、令和7年度の技術士試験で、工藤智子課長が昨年の技術士(建設部門:道路)合格に続いて「総合技術管理部門」に合格、今野正美次長が技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋)に合格しました。また、RCCM試験に2名が合格し、皆さんが平素の技術の研鑽に努力した結果が実を結んだようです。
仲間や若手技術者への大きな刺激となり、社内全体の今後の技術レベルアップに大きな弾みとなりました。
私たちは、これからも技術の研鑽に努め、発注者の良きパートナーとなるよう努力を続けて参ります。
梅の花が咲き誇り、桜の開花が方々から聞こえて来る季節となりました。今年は、近年の温暖化現象により、例年より一週間以上早い開花の知らせが届いています。

(我が家の庭に咲く春の花)
2月28日、イスラエルとアメリカ合衆国によるイランへの攻撃を開始しました。国連への協議もなく、4日もしくは数週間で終結との発言に世界中を困惑させています。武力による攻撃は、生命や物質を破壊し負の感情を拡大するだけで、平和への解決にはなりません。争いは、長期化するものと思われます。非常に残念でなりません。
イタリアのミラノコルティナ冬季オリンピックが閉幕しました。本大会を最後に引退表明する者、大会直前に大怪我をしそれでも精神力で大会に臨む者、そんな姿がそこにありました。4年に一度のチャンスに挑むそれぞれの直向きで強い思いに、つい胸が熱くなるのを感じました。沢山の夢と感動をありがとう。

1月後半から日本海側は、記録的な降雪量となり、北海道、東北、北陸と市街地でも1.5mを超える積雪となっています。山形県においても、最上地方や北村山北部は過去にない積雪となり、交通機関や日常生活の困難な状況か広がっています。
今、雪国の冬季間の除雪作業は、地域の少子高齢化が益々激しくなり高齢者世帯や一人暮らし世帯が増加する中で、自助や公助では追い着かない状況が顕著化して来ました。これからは、共助の大切さと期待が高まってきます。
暦の上では、2月3日が節分、4日が立春と春を迎えようとしています。今年は、より一層春が待ち遠しく感じる年となりそうです。
2月8日は、衆議院議員選挙の投開票日です。高市内閣への「賛否を問う」選挙となりました。冬季間であることや、地域によっては且つてない積雪で投票率が下がるものと予想されます。皆さん投票に行きましょう。
間もなく、イタリアのミラノコルティナでの冬季オリンピックが開催されます。日本アスリートへの応援と活躍に期待が高まります。

(春を待つ冬の日差し)