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株式会社 克技術設計について
土木全般の設計、測量や調査、補償コンサルタント業を行います。
国・県・市町村が発注する、道路や河川をはじめとする土木全般の設計計画を主体とし、それに伴う測量・土質調査・補償コンサルタント業を行います。その中で幣社は、道路の設計計画を中心として橋梁、擁壁、防雪対策等の構造物を得意としています。
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お知らせ・更新情報
■2019.10.01 見てけらっしゃい 更新 (10月の一言掲載)

■2019.09.01 見てけらっしゃい 更新 (9月の一言掲載)

見てけらっしゃい

2019年 10月 1日

 仲秋から寒露の候へと秋も次第に深まり、朝夕の寒さを感じる季節となりました。
ラグビーと言うスポーツがあることは、ほとんどの方が知っていると思われますが、具体的に「どんなスポーツなのか」、「ルールは」と言った様に、関心の薄いスポーツであったように思われます。
先月に始まったラグビー・ワールドカップ日本大会は、日本がロシアを30-10、世界2位優勝候補のアイルランドを19-12の逆転勝利、サモアを38-19と3勝を挙げ、現在A組で勝ち点で1位となっています。そして、今度の13日のスコットランド戦でどのような戦いをするかによって、1位での決勝リーグ進出となるかが決まります。
  日本チームが世界に通じるとは予想もしていませんでしたが、1戦1戦の勝利の結果を知るうちに、いつの間にか俄か応援団になっていることに気が付きました。スクラムやタックル、パスやキックをする選手の姿を見ていると、自分もその集団の一員として力を合わせて戦っている様な気がして、つい腕に力が入ってしまうのは私だけだったでしょうか。
このスポーツは、技術やテクニックよりも、チームの力と思いの強さを正面から対戦相手にぶつけ合う、真の紳士のスポーツであると感じました。10月13日のスコットランド戦では、この熱い男達にまた大きなエールを送りたいと思います。

(鮮やかな赤色の彼岸花)

2019年 9月 1日

 初秋の候に入り、令和元年も残すところ4か月となりました。秋の収穫や、山形の芋煮会の季節になりました。しかし、朝夕の気温は下がりましたが、日中30度を超える日がまだあるようです。
今、アジアは、国家間の調整や各国の内政問題で大きく揺れ動いています。特に中国特別行政区の香港では、「逃亡犯条例」改正案への抗議活動が、空港を占拠する大学生等の若者と民衆の行動から、中高生の授業ボイコットに発展する抗議行動へと広がって来ています。
民主化は、この地でこれからの時代を担う若者にとって、切実で大きな問題であることを訴えています。香港政府トップの林鄭月娥行政長官の判断が注目されます。

(庭先に咲いていたムクゲの花)

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韓国の国花のムクゲは、日本のあちこちの庭先に咲き、7月から10月が開花時期となっています。調べてみると、ムクゲの花言葉は「一途な心」「粘り強さ」だそうです。その言葉が表すとおり、寒さに強く、丈夫な花木とのこと。また、一斉に花が咲いて一斉にその花が落ちるのではなく、次々と新しい花を咲かせることで、長期間にわたって咲き続けるという特徴に由来する花言葉のようです。また、ムクゲは、「東洋のハイビスカス」とも言われる花です。

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この花は、日本でこんなに綺麗に、こんなに穏やかに咲いているのですが ..。


2019年 8月 1日

 今、日本と韓国は、「輸出規制管理」と「徴用工」問題で大きな亀裂が生じてしまい、簡単には解決できない状況になっています。過去の戦争による国民感情が根強く残る国との協調は、見せかけでは成り立たないことが浮き彫りとなりました。
7月21日、参議院選挙とここ東根市の市議会議員選挙が行われました。どの選挙においても、大きな力を持つ応援弁士よりも候補者が住民の目線に立ち、自らの思いを懸命に訴える率直な姿勢が、投票者の心に響くものと改めて感じました。
7月下旬に弊社では、栃木県と福島県へ社員旅行に行ってきました。初日は『大谷の石切り場』と『日光東照宮』を回り鬼怒川温泉に宿泊し、2日目は日光街道を北上して『塔のへつり』と『大内宿』を回り喜多方から米沢に入り帰ってきました。台風が三重県に上陸して、関東東北を北上する状況での旅行となりましたが、初日に傘をさす場面はありましたが、二日目は青空がのぞかせる旅行となりました。私にとっては、久しぶりの二度目の訪問となりましたが、ガイドさんの案内で回ってみると、以前の印象とはまた違った発見があり旅の良さに浸ることが出来ました。

(日光東照宮の猿たち)

(大内宿)


2019年 7月 1日

6月30日夕方、米トランプ大統領と北朝鮮金正恩労働党委員長が、突然の米朝首脳会談を南北軍事境界線の板門店で開催し、トランプ大統領が境界線を越えて北朝鮮側に招かれ、金正恩委員長と硬く握手をする姿が報道されました。その後、二人は、韓国側に入り「自由の家」で50分ほど会談をしたことが報じられ、世界中に衝撃を与えました。30時間前にトランプ大統領がツイッターに会う事を投じて実現したとのことですが、韓国を通じて事前の準備と根回しがあったことが報じられています。
6月28日~29日の2日間、G20大阪サミットが行われ、国内で開催した史上最大規模の首脳会議となりました。議長国日本の安倍総理の采配が問われる中、主要国のリーダー達が一堂に会して互いの共通点を見出し、主要な世界経済の課題に団結して取り組んで行くことや、自由貿易の推進やイノベーションを通じた世界経済成長の牽引と格差の対処、環境・地球規模課題への貢献等の多くの分野で力強い意志をとして「大阪首脳宣言」を通じて世界に発信しました。
その中6月29日に、「これまで日本は捕鯨操業を中止することにより、クジラの生息が十分保護された。生育環境を保護しながら捕鯨を開始する。」として、日本が国際捕鯨委員会を離脱し、捕鯨操業を開始することを発表した。
この数日間の中で、国際的に変わろうとする動きが現れてきました。そのことが、これからの日本や世界の経済や環境、そして平和にどのように影響を与え進んで行くのか目が離せません。
7月21日は、参議院選挙とここ東根市の市議会議員選挙が行われます。特に市議会議員選挙は、定員18名に対して現職13名、新人が7名と激しい戦いが予想されます。
東根のさくらんぼの収穫も終盤となりました。今年は、天候不順や雹の被害により、例年より収量減となりました。自然の恵みを頂いて実る農作物は、毎年同じように育てることが非常に難しいです。だからこそ農家は、そこにやりがいを感じるのかも知れません。

(GI東根さくらんぼ)


2019年 6月 1日

先日、5月19日(日)第46回甑岳登山に参加してきました。
甑岳は、東根市と村山市との境界にある標高1015.5mの山で、初心者でも登山ができ地域のシンボル的な山として愛されています。登山コースは、東根や村山の4コースがありますが、東根側からのハチカ沢コースは春と秋に登山会が開催され46回を迎えました。
私は、中学の頃、部屋の窓越しに見えるその山の稜線の美しさに見とれて、時間を過ごすことがよくありました。そして、何時かは登りたいと思い続けてきましたが、62歳を過ぎての初登山とはちょっと遅すぎたかとも思いつつ、体力と思い付きが何時まで続くかとも考え参加させて頂きました。
参加者は、50名ほどで5班に分かれとの登山となりました。ハチカ沢の山小屋を9:00時に出発し、山頂広場まで3時間かけてゆっくりと登ります。しかし、急な登山道が10箇所程あり30度勾配の難所もと、足腰だけでなく腕力を要する箇所もあり良い汗を掻きました。
天候は、晴天とは行きませんでしたが、うす曇りのあい間から時々日差しが顔を出し、遠くの山々の稜線が映し出され日常の生活の目線を一変させてくれました。山頂に登り切り、「ここが甑岳か」と、半世紀の思いを達成でき万感の思いに浸った次第です。
13:00時に下山を開始して、2時間程度でハチカ沢の山小屋に到着しました。山小屋の持ち主であり私の母親と同級生の方が、笑顔で出迎えてくださいました。そして、手作りの山菜汁を頂戴しました。その美味いこと、関係の皆さんと自然に感謝です。「ありがとうございました。」


(ハチカ沢の山小屋)


(山頂から見えた葉山)


(黒伏山、御所山方向の山々)


(山頂広場:標高1,004m)


2019年 5月 1日

今日から天皇即位により元号が『平成』から『令和』に変わりました。天皇の生前退位による即位は、予想以上の国民の注目を浴び、テレビでは各放送局が連日報道していました。各神社では、即位を祝う記帳簿が置かれ、列を組んで記帳する姿が見うけられました。
天皇即位に対する国民の敬愛や喜びと言った関心の高さは、年齢を問わず大きいものである事を改めて感じました。これが和の国、「日本人の心」なのかも知れません。
今年の5月の連休は、4月27日から5月6日までの10連休となりました。今までない長い連休に、ちょっと戸惑いを感じるくらいです。是非、有意義な連休にしたいものです。
(東根市の堂ノ前公園)


2019年 4月 1日

 今日から新年度が始まりました。また、今日は、5月1日に天皇が即位されることから、新たな元号の発表があり『令和(れいわ)』と報じられました。元号は、その時々を生る足跡であり、時の流れの節目ともなるもので、日本人として歴史観を抱かせるものです。
『平成』は、弊社にとって会社を設立した時代であり、人並みに思い馳せ、人並みに努力し、何とかその思いに少し近づくことが出来た24年間であり、思い出深い元号となりました。
先日、大リーグ・マリナーズのイチロー選手が、プロ野球選手としての第一線から引退することを表明しました。イチロー選手は、東京ドームで行われた開幕戦の第2戦で、超満員の観衆とチームメイトから大きな拍手を受けながら球場を後にしました。
日本で9年間、大リーグで19年間の28年間の現役選手生活の中で、数々の記録を残してきました。7年連続首位打者、5年連続全試合出場首位打者、10年連続200安打、シリーズ216連続無三振、通算盗塁成功率0.858、10年連続ゴールドグラブ賞等、「これを超えるプレーヤは現れないだろう。」と、言われるスーパースターであることは間違いありません。
イチロー選手は、「日々を懸命に生き、諦めず自分なりに頑張ること。」と、これまでの生き方を話しています。これほどのトップ選手が、今のバッティングをさらに進化させるために「日々の努力」と「前向きな姿勢」の積み重ねを繰り返し、一信に打ち込んできた28年間の偉大な足跡であったことを痛感します。
今年は、選挙の年で4月7日の県議選投票日に始まり、参議院選、市会議員選と選挙が続きます。立候補者は、ただの票集めのためではなく、何を訴え、何を実行し、如何に次の世代に繋げて行くのかを明確にして頂きたいと思います。そして、その政治活動が未来に繋がる足跡であって欲しいものです。

(庭先の梅の花が咲き始めました。)


2019年 3月 1日

「弥生三月花が咲く」と言われるように、春の訪れを感じる季節となりました。雪どけを待っていたふきのとうや小さな草花が咲き始め、梅や桃、桜も太陽の日差しに起こされ、小さな虫たちも動き出します。

(春の気配に動き出した小動植物たち)


先日2日間に渡り、2回目の米朝首脳会談が行われました。「制裁の全面解除」を求める北朝鮮労働党委員長の金正恩氏に対し、「核兵器や核施設の全面廃棄による北朝鮮の非核化」を要求する米大統領のトランプ氏であったが、互いのハードルの高さに合意は見出せず決裂に終わりました。世界中が見守る中、両氏の駆け引きと解決の難しさを再確認しました。また、日本人の拉致被害者の開放問題に対しても、「解決済みである。」と言い切る金正恩委員長の回答にとどまったことが告げられました。両氏は決裂しましたが、「これからも、交渉の窓口は開いている。」とトランプ氏は明言しています。
先月20日、恩師が88歳で他界しました。48年前の恩師の訃報に、告別式ではクラスの半数以上の哀悼の意が捧げられました。恩師を慕う教え子たちは東根だけでなく、山形や寒河江からと大勢の方が参列され、教育を通じて愛情を注がれた恩師の姿を惜しむ思いに包まれた時間でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2019年 2月 1日

大寒に入り寒い日々が続く中、暦の上では間もなく「立春」です。まだまだ寒さは続きますが、日脚が伸び寒さも少しずつ和らいで行くのでしょう。
先日、千葉県野田市で小学校4年の女の子が、父親からの虐待で死亡する悲しい事件がありました。報道では、学校のアンケート調査書を市教育委員会が父親に渡してしまった責任や児童相談所の対応に焦点が集まっています。しかし、問題視すべき点は、どんな理由が有ろうとも我が子を死亡させるまでの過激な行動をとった親に向けるべきではないでしょうか。
親は、子供の将来を考えて注意したり、叱ったり、時には叩く事もあるかもしれません。それは、愛情の裏返しであり、友達や社会の中で生活するための「人としての生き方」を教えるものであると思います。41歳の大人であれば、子供を育てる中で悪戦苦闘しながらも愛情を育むものであるはずが、自分の感情を優先させて何故死亡に至らしめてしまうのかが問われます。このままの日本では、この様な大人が増々増えて行く様な気がしてなりません。
私たちは、将来ある尊い命を失ったこの事件の本質を再確認し、自分自身や子供の将来を見据えた「心の教育」が必要なのではないでしょうか。
1月26日、テニスの大坂なおみ選手がグランドスラム全豪オープンで、チェコのペトラ・クビトバ選手を制し優勝しました。昨年全米オープンではアメリカのセリーナ・ウイリアムズ選手を破り優勝し、今回の大会でアジア初の世界ランキング1位となりました。下半身を鍛えての10kgの減量や高い身長から繰り出す時速200kmの弾丸サーブ、そして精神面のトレーニングによる安定したストロークプレーが勝利に導いたようです。
四大大会制覇までは、あと「全仏オープン」と「ウィンブルドン」の2大会です。更に成長続ける大坂なおみ選手に目が離せません。

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(冬の堂ノ前公園:東根市)


2019年 1月 1日

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
今年は「亥」の年。弊社の設立も平成7年の「亥」の年でありました。あれから24年、皆様に支えられ歩んでまいりましたが、ひとつの大きな節目を感じて居ります。
これからも、会社の足腰となる技術の研鑽に努め、時の流れに即応した判断と応用力を身に付け、顧客のニーズに応える期待される企業づくりに努力して参ります。今後ともご愛好の程をよろしくお願い致します。
今年も、世界が平和で安定し、皆様にとって幸せな一年でありますよう祈念致します。



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